※この研修会は支援者対象です。
今年度は、様々な機関での支援の実践や研究の実績をお持ちである縄岡先生にご講演いただくとともに、若者の社会への移行の実態について、県内の第一線の機関より話題提供いただきます。発達障害のある方のスムーズな社会への移行や、生活・就労の安定を目指すためには、多機関が連携して、障害児・者の見立てを把握・共有し、支援につなげることが重要になります。支援機関の協働についての理解を深める機会となりますので、多くの支援者の方々のご参加をお待ちしています。
日時:令和8年3月6日(金) 13時30分~16時40分(受付13時~)
会場:富山問屋センター大ホール (富山市問屋町1丁目3ー18)
【第一部】
講演:「アセスメントを活用した多機関連携」
講師:明星大学 人文学部 福祉実践学科
准教授 繩岡 好晴 氏
【第二部】
テーマトーク:「若者の社会への移行に向けた現状と課題~切れ目のない支援や連携の重要性~」
話題提供者:富山大学 教育・学生支援機構 学生支援センター
アクセシビリティ・コミュニケーション支援室
副室長 / 特命准教授 栗林 睦美 氏
富山県人材活躍推進センター 富山地域若者サポートステーション
総括コーディネーター/キャリアカウンセラー 米井 多恵 氏
繩岡先生は大妻女子大学人間関係学部人間福祉学科助教を経て、2023年より現職。発達障害児・者の社会参加、就労アセスメント、強度行動障害の支援者育成などをテーマに研究・講演活動を行っておられます。
★申込方法:申し込みフォームは➡こちら
★申込み締切: 2月20日(金)



















