7月12日(日)に、奥平 綾子氏【株式会社おめめどう 代表取締役】をお招きし研修会を行いました。教育・福祉・保健等の幅広い分野から申し込みいただきました。参加者の皆様には、お暑い中ご参加いただきありがとうございました。
第1部では奥平氏より『「基本的な5つの手立て」と「その後わけるもの」』 と題してご講演いただきました。
また、第2部では、河合 聡美氏より 『支援グッズを統一するとどうなるの?』、
野路 仁美氏より『多弁な息子とのコミュメモ®を使ったコミュニケーション‐息子の変化と成長‐』と題して、視覚支援ツールを使った実践をお話いただきました。
参加者の皆さまからは、
・ツールを活用して、支援者が共通の対象者の状態像を持つことが、多機関の連携の際に必要だと感じた。
・言葉だけでなく視覚的に伝えることが、子どもたちにとってどれほど安心感や見通しにつながるかを改めて実感した。
・障害があって〇〇できないからと先回りして過保護・過干渉になりすぎると何か問題が起きた時に他者のせいにして自分事として引き受ける事が出来なくなるとの言葉を聞いて改めて考えさせられた。
・事例を交えたわかりやすい話で、大変勉強になった。
・先回り支援をしがちなのでやめて、選択を大切にすることを心がけたい。
といった感想が寄せられています。
みなさま、お忙しい中ご参加いただき、本当にありがとうございました。
ほっぷでは今後も、発達障害の分野に携わる支援者の方・ご家族に向けて、今後もさまざまな研修会を行いながら普及・啓発に取り組みたいと考えております。皆様のご参加を引き続きお待ちしております。



















