「ほっぷ」って何け?

事務所内イメージ

 

(図をクリックしてご覧ください。)
 「ほっぷ」とは、発達障害のある方に対する支援を総合的に行う地域の拠点として、また、乳幼児期から大人までのライフステージを通じた切れ目のない支援を行うことを目的として設置された第3次支援機関です。

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 最近、発達障害という言葉を目にすることが増えているのではないでしょうか。
皆さんは、発達障害について、どのくらいご存知でしょうか?

「発達障害って何だろう?」
「どういう人が当てはまるの?」
「もし当てはまるなら、どうしたらいいのかな?」
などなど・・・
 
 皆さんは『ウサギ跳び』をご存知ですか?30年ほど前の日本では、生徒たちは『ウサギ跳び』をさせられ、活動中は炎天下でも水を飲むことが禁止されていたのです。
 今は、医学的にもその危険性を皆が知るところとなり、『ウサギ跳び』は禁止され、運動中には水を飲むことが勧められていますね。
 他にも、伝染すると思い込まれていたものが、そうではないと分かった病気もあります。
 「知らない」「誤解されている」ということがあるのです。

 私たち「ほっぷ」は発達障害に対する理解を広め、発達上の特徴が強い人、弱い人、ない人すべてが住みやすい県になればと思っています。
 

沿革

2016年04月 

発達障害者支援法に基づき、富山県が、富山県発達障害者支援センター「ほっぷ」を設置。社会福祉法人富山県社会福祉総合センターが委託を受け管理・運営を行う。