地域の支援活動

 県内の各地域では、次のような団体や個人の皆さんが、貴重なサポート資源として活動しています。ほっぷは、会の活動やペアレントメンターの養成・活動を支援します。

親の会
親の会とは、発達の凸凹がある子どもを持つ家族の会です。同じ悩みや不安を抱える親同士が集まって話をしたり、情報交換をしたりしています。規約を持つなど、活動の内容は会によって様々です。
子育てサークル
子育てサークルとは、親の会と同様に同じ悩みや不安を抱える親同士が集まって話をしたり、情報交換をしたりする集まりで、より小規模なグループであることが多いです。
ペアレントメンター
親の会やサークルに所属して活動されている方の中には、研修を受けて『ペアレントメンター』となる方もいらっしゃいます。ペアレントメンターとは、「自閉症、発達障害の子どもをもつ親が同じような境遇にある親の「信頼のおける相談相手」となり、心のサポーターになる」人たちのことです(社団法人日本自閉症協会『ペアレントメンター事業ハンドブック』より)。県内でも、研修を受けたペアレントメンターさんが、活躍の場を広げています。ほっぷの保護者サロンや支援講座にもご協力をいただいています。
当事者の会
当事者の会とは、発達の凸凹を抱えている成人の方を対象とした集まりで、県内では数か所で活動を行っています。
居場所支援
交流や情報交換の場を提供する『居場所支援』を行っている所があります。活動の形態は様々です。